Bug ラベルを付けると、エンジニアが調査に乗り出します。ただし、そのエンジニアは Devin です。このテンプレートは、Linear のラベル追加イベントを検知し、チケットの前提情報を取得して、関連するコードパスをリポジトリ内で検索し、最近の git 履歴を突き合わせ、調査結果をチケットに直接コメントするトリアージセッションを起動します。
このテンプレートを利用する
Devin で Bug Report Triage を開き、デフォルト設定で自動化を作成します。保存する前にカスタマイズすることもできます。
実際に試しながら確認したい場合は、Bug Report Triage のステップバイステップのチュートリアルをご覧ください。
この自動化でできること
validateEmail を検索し、git log で最近の変更を確認し、考えられる根本原因を要約します。
動作の仕組み
label.added
- イベント:
linear:label_added- 条件:
addedLabel.nameeqbug
- 条件:
前提条件
- 統合:
プロンプト例
セットアップ
- Devin で Automations → Templates を開きます。
- Bug Report Triage をクリックします。このテンプレートの内容があらかじめ入力された作成ページが開きます。
- まだ完了していない場合は、必要な統合 を接続し、MCP サーバーをインストールします。
- トリガー条件内のプレースホルダー値を置き換えます (たとえば、
your-org/your-repoを実際のリポジトリに置き換えます) 。 - プロンプトを確認し、チームの言い回し、運用ルール、ガードレールに合わせて調整します。
- Create automation をクリックします。
このテンプレートを利用する場面
- ロールアウトやリリース時にバグ報告への対応に追われているエンジニアリングチーム
- 人手で対応する前にコードベースの前提情報が必要な、サポート起点のチケット
- シニアエンジニアやテックリードのトリアージ負荷の軽減
- 特定の担当者に割り当てる前に、ベースラインとなる調査レポートを作成する場合
カスタマイズのアイデア
- 別のラベル (
Needs Triage、Customer Reportedなど) に一致するように設定する - 対象を特定の Linear チームまたはプロジェクトに絞る
- チームの調査手順を体系化したトリアージプレイブックをアタッチする
Clear Fixチケットでは、Linear チケットの実装と組み合わせる
