リポジトリをインデックスすると、Devin がコードベースを理解できるようになり、Ask Devin や DeepWiki などの強力な機能を利用できるようになります。ここでは、インデックス作成の手順を簡単に説明します。
リポジトリのインデックス作成は、Repo Setup とは別のプロセスです。インデックス作成はコード検索やコード理解の機能を有効にし、Repo Setup では Devin の開発環境を構成します。
- app.devin.ai にアクセスし、所属する組織にログインしていることを確認します
- サイドバーの Settings をクリックして、組織の設定画面に移動します
- すべての接続済みリポジトリを表示するには、Repositories タブを選択します
- インデックス化したいリポジトリの Index repo をクリックします
- Devin に解析させたいブランチを選択します
- インデックス処理が完了するまで待ちます — リポジトリのサイズによっては数分かかる場合があります
あとから追加のブランチをインデックスしたい場合は、任意のインデックス済みリポジトリの Manage をクリックし、新しいブランチを選択して Add branch をクリックします。
完了すると、次の機能が利用できます:
- Ask Devin - コードベースについて質問し、高度なコード検索機能による詳細かつ正確な回答を得ることができます。Ask Devin を使用して、タスクのスコープ定義や計画を行うことも可能です。
- DeepWiki - リポジトリ向けに自動生成されたドキュメントを閲覧する
最良の結果を得るには、チームが日常的に開発しているブランチをインデックスしてください。これにより、Ask Devin と DeepWiki がコードを最新の状態で理解できます。