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Analyticsエンドポイントに対して型付きリクエストを送信し、ACU消費量をクエリします。レスポンスには、チーム全体の合計、選択した最大100件のグループごとの合計、およびチーム全体または1つのグループを対象とした、ページネーションされたユーザーごとの行を含めることができます。
Analytics Read 権限と、analytics API にアクセス可能なチームティアが必要です。認証、ページネーション、エラーの詳細については API 概要 を、消費量と適用の関係については ACU の上限 を参照してください。
リクエストには、ここで説明する型付きの acu_consumption_query またはレガシーのカスタム query_requests のいずれか一方を含めることができますが、両方を含めることはできません。

リクエスト

string
必須
Analytics Read 権限を持つサービスキー。
string
RFC 3339 形式の履歴期間の開始時刻 (例: 2025-01-01T00:00:00Z) 。historical クエリでは必須で、current_cycle クエリでは省略する必要があります。
string
RFC 3339 形式の履歴期間の終了時刻。この期間は開始・終了時刻を含み、最大90日間まで指定できます。
object
必須
型付きのACU消費量クエリ。

レスポンス

object
各ユーザー行には次の項目が含まれます。

動作

  • グループへの割り当てには現在のメンバーシップが使用されます。 グループの合計値とユーザー行には、期間中にグループに所属していたユーザーではなく、現在グループに所属しているユーザーが反映されます。リクエスト対象の複数のグループに所属するユーザーは、それぞれのグループでカウントされます。
  • チーム行には以前のユーザーも含まれます。 チームスコープのユーザー行には、その後チームを離れたユーザーや解決できなかったユーザーも含まれます。これらのユーザーの current_member フラグは false です。
  • ACU使用量があるユーザーのみ表示されます。 期間中にACU消費量がないユーザーは、ユーザー行には表示されません。
  • 履歴と現在のサイクル。 履歴期間には、記録済みの使用量のうち最大90日分 (両端を含む) が含まれます。current_cycle は、アクティブな請求サイクルのほぼリアルタイムの使用量を返します。チームにアクティブなサイクル境界がない場合、メタデータの期間フィールドにもその状態が反映されます。
  • 整合性。 1つのレスポンス内の合計値とユーザー行ページは、同一の一貫したスナップショットから計算されます。

使用例

現在のサイクルにおけるTeam合計行とユーザー別行

グループ別の過去の内訳