この統合では、AI Assistant の JetBrains 組み込み ACP サポートを利用します。元の参考情報については、カスタムエージェントの追加 に関する JetBrains のドキュメントを参照してください。
前提条件
- AI Assistant プラグインがインストールされ、AI Chat が利用可能な JetBrains IDE
-
Devin CLI がインストール済みで、認証も完了していること。まだインストールしていない場合は、Quickstart に従ってセットアップし、その後
devin auth loginを実行してください。 -
devinバイナリの絶対パス。次のコマンドで確認できます。通常は~/.local/bin/devinのようなパスになります。
セットアップ
Devinエージェントを設定する
acp.json の agent_servers ブロックにDevinを追加します。command には devin バイナリの絶対パス (which devin で確認) を設定し、唯一の引数として acp を渡します。acp.json
統合の管理
- ACP Authentication をリセット — 保存されている ACP 認証情報を消去し、再認証します。
- ACP Logs を取得 — ACP ログを開きます。接続の問題のデバッグや、エージェントが内部で何をしているかの確認に役立ちます。
注意事項と制限
- Devin CLI の terminal/shell 出力は JetBrains AI Chat の ACP レンダリングを通して表示されるため、Devin CLI ネイティブの terminal UI とは異なります。より高度な一部の操作は、スタンドアロン版 CLI でのみ利用できます。
devin acpサブコマンドは、ACP 対応クライアント (JetBrains AI Chat など) からサブプロセスとして起動されることを想定しています。これは stdio 上で JSON-RPC をやり取りするため、対話的な実行は想定されていません。詳しくは、コマンドリファレンスのdevin acpを参照してください。


