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Documentation Index

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Spaces は、Agent Command Center で作業を整理するための仕組みです。 Space では、特定のタスクやプロジェクトに関連するものを 1 つのビューにまとめて表示できます。たとえば、エージェントのセッション、PR、ファイル、前提情報などです。たとえば、「Onboarding Flow Redesign」という Space には、UI のプロトタイプを作成するローカルの Cascade セッションが 1 つと、API の変更対応やテスト作成を行う cloud Devin のセッションが 2 つ含まれることがあります。
各セッションは、そう表示されていなくても、デフォルトでそれぞれ独自の Space になっています。作業を始めるために Space を作成する必要はありません。必要に応じて、セッションを共有の Space にまとめることができます。

Space に含まれるもの

Space には、コンテキストを切り替えずにタスクに取り組むために必要なものがすべて集約されています。
  • Agent セッション — このタスク用に実行されるローカルの Cascade セッションとクラウドの Devin セッション。
  • プルリクエスト — あなたまたは Space 内で作業しているエージェントが作成した PR。
  • ファイル — タスクに関連するファイル。
  • 前提情報 — Space 内の新しいセッションが引き継ぐプロジェクトレベルの前提情報。

前提情報はセッション間で共有されます

Space で新しいセッションを作成すると、その Space がすでにプロジェクトについて把握している内容がすべて引き継がれます。これにより、毎回プロジェクトを説明し直さなくても、新しいエージェントはすぐに作業を開始できます。

Space の切り替え

Space に戻ると、表示は離れたときの状態にそのまま復元されます。 Space の切り替えは、タスクの切り替えと同じです。ただし今回は、各タスク内でエージェントのチームが作業しています。

Space の作成

新しいSpaceを作成する方法はいくつかあります。
  • セッションを別のセッションにドラッグします。 サイドバーで任意のセッションを既存のセッションにドラッグすると、それらをまとめて 1 つのSpaceにできます。
  • 分割ペインで新しいセッションを開きます。 Cmd/Ctrl+\ を押して現在のペインを分割し、空のペインで New Session をクリックすると、同じSpace内に新しいセッションを開始できます。
  • Cmd/Ctrl+T を利用します。 現在のSpace内で新しいセッションが開きます。